Blog

妊婦460

胎教とは、胎内の赤ちゃんに行う教育のことです。
教育といっても、お腹の赤ちゃんに良い環境を整えてあげれば良いのです。

赤ちゃんは妊娠20週頃から、外の音に反応するようになります。
お腹の中の赤ちゃんに、優しく呼びかけたり、接してあげましょう。
お母さんの聞く音は、赤ちゃんも聞いていると言われます。

小鳥の声や水の流れる音などを聞くと、心の安定に繋がります。
お母さんが、リラックスできるような音楽を聴いてみましょう。
最近では、胎教に良いとされるCDやDVDもたくさん販売されていますね。
癒やしの効果があるクラシックが推奨されていますが、お母さんの好きな音楽を聴いてもかまいません。
できれば、お父さんも胎教に参加して下さいね。
産まれる前から、大切な家族ですからね。

妊娠したら、自分の健康だけではなく、赤ちゃんの体に良い影響を及ぼす食事を心がけましょう。
あまり体型にこだわり、痩せていると、低体重児が生まれることがあります。
食品添加物・加工食品の摂り過ぎはあまり良くありません。
主食を中心に主菜・副菜を取り入れて、三食しっかりとりましょう。

ほうれん草には、不足しがちな鉄分に加え、葉酸というビタミンが含まれています。
葉酸は、ビタミンB群の一種で、妊婦には必要不可欠な栄養素です。
市販のサプリメントで補うことも出来ます。
しかし、妊娠中は服薬には注意が必要です。

妊娠中から子育ては始まっています。
ママはお腹の中の赤ちゃんのためにも、健やかに、穏やかな気持ちでいるように努めましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related Article

  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。