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妊娠中の食事に、気をつけている方は少なくないでしょう。
お腹の中の赤ちゃんのためにも、注意が欠かせません。
どんな食品を選んで、どんな食品を避ければ良いのでしょうか。

実際には、妊娠中に食べた方が良い食品などは、特にありません。
反対に、食べてはいけない食品もないのです。

妊娠中の食生活で、気をつけたいのは「栄養のバランス」です。
理想のバランスを実現するには、様々な食品を偏りなく食べることが大事になります。
普段の健康的な生活を維持する中でも、心がけておくべきことです。

妊娠中だからといって、偏った食生活を送ると、悪影響になります。
もちろん、普段の食事でも避けたい食品は、摂るべきではありません。

それでも、妊娠中に不足しがちな栄養素があります。
葉酸や鉄、カルシウムなどです。

これらの栄養素は、赤ちゃんが育つ上で欠かせない栄養素です。
特に葉酸は、しっかり補うことが、必要になります。
胎児の、神経管閉鎖障害のリスクを回避するためには、大事な成分です。

葉酸の成分名は、「プテロイルグルタミン酸」です。
妊娠中には1日400μgの葉酸を摂ることが推奨されています。

しかし、普段の食事だけでは必要な量の葉酸を摂ることが難しいのです。
そのため、栄養補助食品などで葉酸を補う必要があります。
もちろん、ある程度の量の葉酸であれば、普通の食事からも摂取可能です。

葉酸を、摂取し始めるタイミングも、重要です。
まず、妊娠に気付いてからでは、遅い場合があります。
妊娠を望むようになったら、葉酸を意識して摂るようにしましょう。

もちろん、必要以上に葉酸を摂りすぎるのも、良くありません。
全体的な栄養のバランスを整えながら、食生活を見直しましょう。

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