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待望の赤ちゃんを妊娠をした時、特に初産では注意しておきたい事があります。
飲酒や喫煙、医師の処方ではない薬の服薬などが禁止されている事は皆さんもご存じかと思いますが、それ以外にも妊娠中には避けた方が良いケースは多くあり、特に中毒症状など危険な事例もある「食べ物」に注目してみましょう。
まずは、刺身や生肉、生卵や加熱処理を行っていないナチュラルチーズなどの生もの全般です。
妊婦さんは妊娠前の身体と比べて抵抗力が落ちている為、食中毒の原因となるサルモネラ菌やリステリア菌に感染しやすい状態にあります。
生ものにはこの菌が含まれており、いつもなら食中毒になる事はありませんが、妊婦さんだと感染しやすく危険性が高いです。
また、怖いのは胎児に影響がでてしまったり、食中毒の激しい嘔吐や下痢が流早産の原因となってしまう場合もあります。
もしも摂取する場合には、衛生管理がきちんとした物を食べる様にしましょう。
次に注意が必要なのがレバーとうなぎで、これらは栄養価も高いので是非取ってほしい食べ物のひとつでもあるのですが、ビタミンAを豊富に含んでいるので食べ過ぎに注意しましょう。
ビタミンAの過剰摂取は胎児の奇形を誘発するとされている為です。
そして、ひじきとまぐろ等の大型の魚の摂取も注意が必要であり、取り過ぎるとヨウ素と水銀の過剰摂取になりクレチン症(先天性甲状腺機能低下症)の影響が出てしまいます。
甲状腺の機能が正常に働かなくなり、障害を持ってうまれる事もあるため、妊娠中は子供の事を第一に考えて食事に注意することがとても重要です。

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